炎症を抑える赤にきびの治し方

にきびにはいろいろ種類がありますが、私が一番いやなのは赤にきびです。目立つ上に痛みがあることもあり、白にきびよりも気になります。

赤にきびをなおすにはその炎症を落ち着かせることが大切だそうです。

私が治すためにまずするのは化粧水のパックです。鎮静効果があるアロエなどが入っている化粧水を浸したコットンをニキビより少し大きめに切ってのせて、その上から同じくらいの大きさに切ったラップをします。コットンだけだと化粧水が蒸発してしまい逆に乾燥してしまうので、ラップは必須です。これは皮膚科の先生に教えてもらった方法でにきびの薬をつける前にするように言われました。

それでも治らない時は、化粧品用のオリーブオイルや傷薬のオロナインで同じようなパックをして薬を塗ります。

たいていの場合、パックをはがした直後には赤みが少しひいていたり、翌日にはにきびが小さくなっていたりします。この方法でダメな場合でも、毎日、何度も何度も化粧水のパックを繰り返します。

つぶしたり、触ったりすると大きくなったり長引いたり、跡が残ってしまったりしますが、保湿して沈静してなおすとにきび跡が残ることはありません。