口の周りにできる大人にきびの対策について

口の周りにできるニキビは、大人ニキビの代表例です。
さらに、一度できるとなかなか治りにくい、繰り返しできてしまう、といった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

中でも、生理前になると口の周りにニキビができる、という方は多いようです。これは月経前の黄体期に増える黄体ホルモンが関係しています。黄体ホルモンは男性ホルモンと似た働きをするため、皮脂の分泌が盛んになり、毛穴が詰まりやすくなるためです。

そして、暴飲暴食の後などにも口の周りにニキビができやすくなります。口の周りのニキビは、胃や腸、肝臓の状態とも密接に関係しています。

ビタミンB不足も口の周りのニキビの原因になります。甘いものを食べ過ぎると、ビタミンBが欠乏するので、口の周りのニキビが治りにくい時には、甘いものを控え、ビタミンBを積極的にとるようにしましょう。

その他、口の周りの産毛の処理などで日常的に肌を傷つけていると、ニキビができてしまうことがあります。できるだけ過度な刺激はさけることが望ましいです。