目の周りの小さいニキビ?稗粒腫について

目の周りに白いプツプツができてしまうことがあります。これはニキビと思われがちなのですが、厳密にいうと『脾粒腫』とよばれる症状です。
脾粒腫というのは、角質が皮膚のなかにめくれ込んでしまい、塊ができてしまう状態。

基本的に、体に害があるわけでもないので、放っておいてもかまいません。しばらくすれば治りますので、下手にいじらないほうが良いでしょう。
しかし美容の面から考えると、どうしても見逃すわけにはいきませんよね。どうしても気になると言う方は、皮膚科の先生に診てもらうことをおすすめします。
脾粒腫は決して悪質なものではないので、皮膚科の先生にみてもらえばすぐに治せます。針のようなもので刺し、なかの角質をとりだして治療します。2、3日はかさぶたができますが、痕が残る心配もありません。もっとも、自分でやると皮膚を傷つけてしまうおそれがあるので、専門家に任せたほうが良いでしょう。
脾粒腫ができる詳しい原因についてはまだわかっていないので、日々のスキンケアを丹念にするしかないようです。